災害発生時のバラエティ番組の自粛の賛否

熊本地震が起きて各テレビ局やラジオ局、ネット放送等が番組予定を再編成し、バラエティ番組等は放送延期になっていました。
その事についてホリエモンが「自粛する必要は全くない」と言い、それに対して尾木ママが「鈍重」だと反論していました。正直どちらの意見もありだなと思いました。災害とバラエティ番組の放送は関係ないと思います。けれど、人の心情として、同じ日本で大変な事が起きているのにゲラゲラ笑うような事をやっていていいのか?少なくとも災害直後は地域の人に情報を伝えるような番組をしたり、他の地域の人に大変な状況を伝えて支援を訴えたり、知人の置かれてる状況を伝えたりする事の方が大事なんじゃないのかなと思いました。ホリエモンは尾木ママの発言に対して「やっぱりおかしいな事言う人だな」みたいな事を言っていたみたいだけど、少なくとも自分みたいにホリエモンの意見にも尾木ママの意見にも共感する人がいて、少なくとも相手の意見を頭から否定するような事を言う事は2人とも違うなと思いました。お互いの意見を許容する事なく、全て否定するような事がSNSが普及してからよく目にするようになり、なんだか嫌な気持ちになります。

災害発生時のバラエティ番組の自粛の賛否

熊本でエコノミー症候群による心配停止

エコノミー症候群とは長時間狭い座席に座っていたりすることが原因で起こるとされている病気です。現在熊本県の地震により家が倒壊、そうでなくても家の中に立ち入ることが出来ないといった方が増えており、その対処法の一つとして車中泊がとられているのが今回のエコノミー症候群の原因となっているようです。大規模な地震なので避難場所が足りないといった事情などもあるかとは思いますが、やはり車中泊は心身ともにストレスの元になりますので危険なのだと実感しました。この車中泊に対処する方法で考えられるのは避難場所を増やすことや仮設住宅を建てることでしょう。しかしこれもとても簡単な方法とは言えませんよね。地震による被害は自然災害に留まらない、ということをこういったニュースが報道される度に考えさせられます。現在は自衛隊やボランティアの方々による食料や物資の供給がメインの救援活動にされていますが、今回のニュースのような隠れた健康被害を見逃さないようにするためには地域の住民同士で協力し合うことかわ大切なのではないかと思いました。

熊本でエコノミー症候群による心配停止

入学式が行われているとのニュースについて

入学式が各地で行われているとのニュースが、2,3日前のTVで放送されていました。それによると大学の入学式が昔と違ってきているとのことです。現在の大学の入学式は保護者が同席して行われていますし、放送した大学の入学式で新入する学生より保護者が多く立ってみている保護者の姿を写していました。またその大学の入学式に出席した保護者からのインタビュで「私が大学の入学式に親はついて来なかった。」と言っていました。これも時代の流れなのでしょう。昔は高校を卒業すると1人前だと思われて親は大学の入学式について行かなかったのでしょう。またある大学の入学式で、学長が英語で挨拶しているのを放送していました。国際化のために英語で挨拶したとの説明がありましたが、英語でしゃべることが、国際化ということなのかと思いました。またある大学では保護者に就職までの保護者の心構えを説明していたのを放送していました。これも時代の変化かと思いました。

東日本大地震の被災地の小学校の入学式が放送されましたが、その小学校の新入生は全員着物を着て出席していました。小学1年生なので、背が伸びて入学式に着ていた着物が着られなくなるので、着物をどうするのかとおもいました。

昨夜のニュースで神奈川県の小学校で最も古い木造校舎が火事で焼けたため入学式が行われるのかという心配がありましたが、近くの中学校で入学式をやり、授業も中学校の校舎でやるととことで、安心しました。

桜が満開になっている所が多くいなっています。その満開の桜の下で入学式をむかえるのは、なにか格別の感があります。

入学式が行われているとのニュースについて