熊本でエコノミー症候群による心配停止

エコノミー症候群とは長時間狭い座席に座っていたりすることが原因で起こるとされている病気です。現在熊本県の地震により家が倒壊、そうでなくても家の中に立ち入ることが出来ないといった方が増えており、その対処法の一つとして車中泊がとられているのが今回のエコノミー症候群の原因となっているようです。大規模な地震なので避難場所が足りないといった事情などもあるかとは思いますが、やはり車中泊は心身ともにストレスの元になりますので危険なのだと実感しました。この車中泊に対処する方法で考えられるのは避難場所を増やすことや仮設住宅を建てることでしょう。しかしこれもとても簡単な方法とは言えませんよね。地震による被害は自然災害に留まらない、ということをこういったニュースが報道される度に考えさせられます。現在は自衛隊やボランティアの方々による食料や物資の供給がメインの救援活動にされていますが、今回のニュースのような隠れた健康被害を見逃さないようにするためには地域の住民同士で協力し合うことかわ大切なのではないかと思いました。

熊本でエコノミー症候群による心配停止