入学式が行われているとのニュースについて

入学式が各地で行われているとのニュースが、2,3日前のTVで放送されていました。それによると大学の入学式が昔と違ってきているとのことです。現在の大学の入学式は保護者が同席して行われていますし、放送した大学の入学式で新入する学生より保護者が多く立ってみている保護者の姿を写していました。またその大学の入学式に出席した保護者からのインタビュで「私が大学の入学式に親はついて来なかった。」と言っていました。これも時代の流れなのでしょう。昔は高校を卒業すると1人前だと思われて親は大学の入学式について行かなかったのでしょう。またある大学の入学式で、学長が英語で挨拶しているのを放送していました。国際化のために英語で挨拶したとの説明がありましたが、英語でしゃべることが、国際化ということなのかと思いました。またある大学では保護者に就職までの保護者の心構えを説明していたのを放送していました。これも時代の変化かと思いました。

東日本大地震の被災地の小学校の入学式が放送されましたが、その小学校の新入生は全員着物を着て出席していました。小学1年生なので、背が伸びて入学式に着ていた着物が着られなくなるので、着物をどうするのかとおもいました。

昨夜のニュースで神奈川県の小学校で最も古い木造校舎が火事で焼けたため入学式が行われるのかという心配がありましたが、近くの中学校で入学式をやり、授業も中学校の校舎でやるととことで、安心しました。

桜が満開になっている所が多くいなっています。その満開の桜の下で入学式をむかえるのは、なにか格別の感があります。

入学式が行われているとのニュースについて